【純国産マウントアダプター】ニコンGレンズF1.8G銀環をマイクロフォーサーズに装着する マウントアダプター内部の極小ピンがGレンズのマウント面脇の絞りレバーを押している( ゚Д゚)なんて事だ!!
《2022年、G8にステップアップした今、この製品の凄さにようやく気づきました。全文修正》 その製作はほとんど手作り RAYQUALマウントアダプターの特徴 https://www.rayqual.com/tokuchyou.html 【注意点があります】 LUMIX GX7 マーク2はレンズがカメラ側に認識されなくてもシャッターが切れる ”レンズ無しレリーズ”という項目があり、この設定を有効にする事でシャッターが切れます。 この項目がないカメラも散見されます。 これに相当する機能がないとシャッターが切れません。その場合シャッターが切れないのでマウントアダプターやニコンGレンズやDレンズを買っても無駄な買い物となってしまいます。 まず、ご自身のカメラがレンズを認識しなくてもシャッターが切れる機能、 パナソニックでいうところの ”レンズ無しレリーズ” 機能が有効に出来るかをマウントアダプター購入前に必ずご確認下さい 又、最近のカメラレンズはニコンレンズに限らず機械的機構で絞りを操作しない、いわゆる電磁絞りを用いたレンズがだんだん主流となってきています。非常に素早く細かく絞りを制御でき 且つ 機械的機構を持つ必要がないため、そういうレンズが主流になってきました。 対して、この宮本製作所のマウントアダプターは昔のレンズに適します。 0:00 RAYQUALアダプター側にニッコール1:1.8Gの絞りレバーを動かす直接動かす驚異の設計の絞り環があります 7段まで絞り込めます。 0:20 ただ感動してるだけ、お恥ずかしや・・・もっともっと勉強してちゃんと説明すればよかった、スイマセン(動画アップ主より) 0:27 ニコンのFマウントレンズがマイクロフォーサーズマウントに変換されます。ピント合わせ 及び マニュアルでのシャッタースピード・露出(※動画:アイリス)の手動変更は必要なものの異なるマウント同士のボディとレンズの組み合わせが出来るようになります。そう、これこそがマウントアダプターの役目なのです。 0:39 装着!! 1:03 RAYQUALアダプター側の内部の極小ピンにてニッコール1:1.8Gのマウント接触面脇の絞りレバーを直接動かす信じられない仕様、凄い!! ※動画アップ時の説明力不足で本当にすいません。動画で上げるべきは、マウントアダプター内部極小ピンの存在、ニコンGレンズのマウント面脇の機械式絞りレバーでした。 1:40 宮本製作所RAYQUALアダプターのホームページを拝見しました。 https://www.rayqual.com 直接電話をしてお話も少し聞きました。愚直に真面目にほとんど手作りで作られていると感じます。なんと全数検査までされています。とても稀有で貴重な国産メーカーです。中古のマニュアルレンズ撮影するご趣味のお持ちのかたはマウントの種類に係らず、是非覚えておいていただきたいメーカーです。多くの方は筒如きに価格が高いと思われるかもしれません。Canseeコープも2021年、そう思っていたところも若干ありました、ただそれは勉強不足だったんです。動画内でちゃんと説明できなかった事を悔いております。 2022年、コロナ禍や半導体不足・カメラ撮影の需要がスマホに移行した中で各社フラッグシップミラーレス一眼が庶民には手の届かない存在になったと言えます。そんな今、ようやくマウントアダプターまともに勉強・理解しました。そうしてその価格は高いどころか、妥当もしくは安いと思うようになりました。その精緻な設計・そして実際に製品として仕上げてくる宮本製作所さんの努力と熱意に対しに称賛の声を挙げずにいられないCanseeコープです(__) 《宮本製作所RAYQUALマウントアダプター NFG-M/3の詳細》 宮本製作所さんは純国産のマウントアダプターをつくるメーカーです。需要に合わせて、そのロット都度都度に手作りで少量生産されています。 何故?RAYQUALマウントアダプター NFG-M/3の絞り環を操作するとレンズ側AFーSニッコール1:1.8G銀環の絞りが変わるのか・・。 よくよく見ます。ジーと見つめます、部品が小さすぎて良くみえない・・あっ、わかった!! 凄い!!マウントアダプター内の精密に作られた極小ピンが、AFーSニッコール1:1.8G銀環のマウント接触面脇にある物理絞りレバーを押しています!!(@_@) だから絞りが物理的に連続して変わるのです!! なんとまあマウントアダプターの購入から1年以上、G8にステップアップした現在ようやくその凄さ仕組みを理解しました。スチル撮影においてもビデオ撮影においてもピントと露出(ビデオ撮影ではアイリスと言った方が良いかな・・)が手動で実に気持ちよく変えられます。 ①ピントはニッコール1:1.8GのGレンズ側のピントリングで、 ②露出はRAYQUALアダプター側の絞りリングで直感的に変えられます。 ③電子接点はないのでパナソニックG7マークⅡまたはG8Mボディ側にはその変更は電子的には伝わりませんが、パナのGX7マークⅡ・G8は非常に優秀でピントも露出が適正かも内部のセンサーとシステムが見ています☆ ④その操作感や使用法はまさにプロ仕様でした。 具体的にはマニュアルモードにて適正露出かどうか露出がアンダーかオーバーかリアルタイムに見ており、このRAYQUALとの相性たるや抜群です。 重ねながら動画制作した当時は "へー” と言っているだけで、この純国産マウントアダプターの凄さ・存在意義に全く気づいていませんでした。G8にステップアップした今、宮本製作所さんの設計力と製品化力に気づき圧倒されています。一つ一つ手作りでそのロット制作時に市場の需要に合わせてほんの少量出回っているだけのようです。是非ヨドバシカメラ等でこの貴重な手作りマウント見つけたら手に取り、マウントアダプターに詳しいヨドバシカメラ店員等にさんに話を聞いてみて下さい。 宮本製作所さんホームページより引用 https://www.rayqual.com ページの真ん中あたりをご覧ください 4.安定した組立・調整・検査 熟練した技術者による安定した組立、調整作業を実施し、最終検査は全数に対して実施しています。 https://www.rayqual.com/tokuchyou.html 全数検査とは、素晴らしいですね この50mmの一眼レフ用標準レンズを装着しますと、画角が変わって 35mm換算で約2倍の約100mm相当となりポートレートに適します またボケ効果もF1.8が効いて、GX7のキットレンズ12-32mm F3.5-5.6ズームより、ずっとボケてなかなか良いです。 レンズは各社さん特徴があって、そのレンズそれぞれの特徴が楽しめる、その選択肢を広げられるというのがマウントアダプターを使う一番の喜びです オートフォーカスが使えないとか不便はありますが ”花を撮る” ”物を撮る”等 オートフォーカスが使えなくても良い場面は多々あります そうオートフォーカスは使えません、マニュアルフォーカス機能を使ってピントリングを回してピントを合わせます。その際ピント面拡大やピーキング機能等を使ってピントを合わせます。 絞り環のないマウントアダプターがやはり廉価で売れてます。が、このNFG-M4/3は高額になるのをいとわず、絞り操作機能を搭載してきましたニコンの一眼レフ用Gレンズ群のほぼ全て(絞り環なし)ニコンDレンズ群のほぼ全て(絞り環レンズ側にあり)が使えると思われます。 1:23 おっ、ボディ側からマウントアダプターが離脱することなくGレンズが外せます。この外しやすさも特筆に値します。 【注意点があります】 LUMIX GX7 マーク2はレンズがカメラ側に認識されなくてもシャッターが切れる ”レンズ無しレリーズ”という項目があり、この設定を有効にする事でシャッターが切れます。 この項目がないカメラも散見されます。 これに相当する機能がないとシャッターが切れません。その場合シャッターが切れないのでマウントアダプターやニコンGレンズやDレンズを買っても無駄な買い物となってしまいます。 まず、ご自身のカメラがレンズを認識しなくてもシャッターが切れる機能、 パナソニックでいうところの ”レンズ無しレリーズ” 機能が有効に出来るかをマウントアダプター購入前に必ずご確認下さい ※設定を変える理由:最近のカメラはレンズとカメラボディでデータのやりとりをしています。 マウントアダプターを使うと通信データがレンズ側から当然来ないので、それをカメラボディ側がレンズがついていないと認識してシャッターが切れません。 最近のカメラレンズはニコンレンズに限らず機械的機構で絞りを操作しない、いわゆる電磁絞りを用いたレンズがだんだん主流となってきています。非常に素早く細かく絞りを制御でき 且つ 機械的機構を持つ必要がないため、そういうレンズが主流になってきました。 対して、宮本製作所マウントアダプターNFG-M4/3は機械的に絞りを変えられる昔のレンズに適します。 マウント接触面に隠された?GレンズDレンズの絞りレバーを極小ピンで押して、絞り変更を実現している為、機械的に絞りを変えられないレンズは使えないか、絞りを絞りこんだ状態でしか撮影出来ません、ご注意下さい。 逆に言えば昭和及び平成前期までの機械式絞りをもつレトロレンズ群は令和の今、マウントアダプターとミラーレスによって再び光を放ち始めていると言っても過言ではありません。 ※宮本製作所さんのマウントアダプターはヨドバシカメラで比較的に実物を確認することが出来ます。 #マウントアダプター
《2022年、G8にステップアップした今、この製品の凄さにようやく気づきました。全文修正》 その製作はほとんど手作り RAYQUALマウントアダプターの特徴 https://www.rayqual.com/tokuchyou.html 【注意点があります】 LUMIX GX7 マーク2はレンズがカメラ側に認識されなくてもシャッターが切れる ”レンズ無しレリーズ”という項目があり、この設定を有効にする事でシャッターが切れます。 この項目がないカメラも散見されます。 これに相当する機能がないとシャッターが切れません。その場合シャッターが切れないのでマウントアダプターやニコンGレンズやDレンズを買っても無駄な買い物となってしまいます。 まず、ご自身のカメラがレンズを認識しなくてもシャッターが切れる機能、 パナソニックでいうところの ”レンズ無しレリーズ” 機能が有効に出来るかをマウントアダプター購入前に必ずご確認下さい 又、最近のカメラレンズはニコンレンズに限らず機械的機構で絞りを操作しない、いわゆる電磁絞りを用いたレンズがだんだん主流となってきています。非常に素早く細かく絞りを制御でき 且つ 機械的機構を持つ必要がないため、そういうレンズが主流になってきました。 対して、この宮本製作所のマウントアダプターは昔のレンズに適します。 0:00 RAYQUALアダプター側にニッコール1:1.8Gの絞りレバーを動かす直接動かす驚異の設計の絞り環があります 7段まで絞り込めます。 0:20 ただ感動してるだけ、お恥ずかしや・・・もっともっと勉強してちゃんと説明すればよかった、スイマセン(動画アップ主より) 0:27 ニコンのFマウントレンズがマイクロフォーサーズマウントに変換されます。ピント合わせ 及び マニュアルでのシャッタースピード・露出(※動画:アイリス)の手動変更は必要なものの異なるマウント同士のボディとレンズの組み合わせが出来るようになります。そう、これこそがマウントアダプターの役目なのです。 0:39 装着!! 1:03 RAYQUALアダプター側の内部の極小ピンにてニッコール1:1.8Gのマウント接触面脇の絞りレバーを直接動かす信じられない仕様、凄い!! ※動画アップ時の説明力不足で本当にすいません。動画で上げるべきは、マウントアダプター内部極小ピンの存在、ニコンGレンズのマウント面脇の機械式絞りレバーでした。 1:40 宮本製作所RAYQUALアダプターのホームページを拝見しました。 https://www.rayqual.com 直接電話をしてお話も少し聞きました。愚直に真面目にほとんど手作りで作られていると感じます。なんと全数検査までされています。とても稀有で貴重な国産メーカーです。中古のマニュアルレンズ撮影するご趣味のお持ちのかたはマウントの種類に係らず、是非覚えておいていただきたいメーカーです。多くの方は筒如きに価格が高いと思われるかもしれません。Canseeコープも2021年、そう思っていたところも若干ありました、ただそれは勉強不足だったんです。動画内でちゃんと説明できなかった事を悔いております。 2022年、コロナ禍や半導体不足・カメラ撮影の需要がスマホに移行した中で各社フラッグシップミラーレス一眼が庶民には手の届かない存在になったと言えます。そんな今、ようやくマウントアダプターまともに勉強・理解しました。そうしてその価格は高いどころか、妥当もしくは安いと思うようになりました。その精緻な設計・そして実際に製品として仕上げてくる宮本製作所さんの努力と熱意に対しに称賛の声を挙げずにいられないCanseeコープです(__) 《宮本製作所RAYQUALマウントアダプター NFG-M/3の詳細》 宮本製作所さんは純国産のマウントアダプターをつくるメーカーです。需要に合わせて、そのロット都度都度に手作りで少量生産されています。 何故?RAYQUALマウントアダプター NFG-M/3の絞り環を操作するとレンズ側AFーSニッコール1:1.8G銀環の絞りが変わるのか・・。 よくよく見ます。ジーと見つめます、部品が小さすぎて良くみえない・・あっ、わかった!! 凄い!!マウントアダプター内の精密に作られた極小ピンが、AFーSニッコール1:1.8G銀環のマウント接触面脇にある物理絞りレバーを押しています!!(@_@) だから絞りが物理的に連続して変わるのです!! なんとまあマウントアダプターの購入から1年以上、G8にステップアップした現在ようやくその凄さ仕組みを理解しました。スチル撮影においてもビデオ撮影においてもピントと露出(ビデオ撮影ではアイリスと言った方が良いかな・・)が手動で実に気持ちよく変えられます。 ①ピントはニッコール1:1.8GのGレンズ側のピントリングで、 ②露出はRAYQUALアダプター側の絞りリングで直感的に変えられます。 ③電子接点はないのでパナソニックG7マークⅡまたはG8Mボディ側にはその変更は電子的には伝わりませんが、パナのGX7マークⅡ・G8は非常に優秀でピントも露出が適正かも内部のセンサーとシステムが見ています☆ ④その操作感や使用法はまさにプロ仕様でした。 具体的にはマニュアルモードにて適正露出かどうか露出がアンダーかオーバーかリアルタイムに見ており、このRAYQUALとの相性たるや抜群です。 重ねながら動画制作した当時は "へー” と言っているだけで、この純国産マウントアダプターの凄さ・存在意義に全く気づいていませんでした。G8にステップアップした今、宮本製作所さんの設計力と製品化力に気づき圧倒されています。一つ一つ手作りでそのロット制作時に市場の需要に合わせてほんの少量出回っているだけのようです。是非ヨドバシカメラ等でこの貴重な手作りマウント見つけたら手に取り、マウントアダプターに詳しいヨドバシカメラ店員等にさんに話を聞いてみて下さい。 宮本製作所さんホームページより引用 https://www.rayqual.com ページの真ん中あたりをご覧ください 4.安定した組立・調整・検査 熟練した技術者による安定した組立、調整作業を実施し、最終検査は全数に対して実施しています。 https://www.rayqual.com/tokuchyou.html 全数検査とは、素晴らしいですね この50mmの一眼レフ用標準レンズを装着しますと、画角が変わって 35mm換算で約2倍の約100mm相当となりポートレートに適します またボケ効果もF1.8が効いて、GX7のキットレンズ12-32mm F3.5-5.6ズームより、ずっとボケてなかなか良いです。 レンズは各社さん特徴があって、そのレンズそれぞれの特徴が楽しめる、その選択肢を広げられるというのがマウントアダプターを使う一番の喜びです オートフォーカスが使えないとか不便はありますが ”花を撮る” ”物を撮る”等 オートフォーカスが使えなくても良い場面は多々あります そうオートフォーカスは使えません、マニュアルフォーカス機能を使ってピントリングを回してピントを合わせます。その際ピント面拡大やピーキング機能等を使ってピントを合わせます。 絞り環のないマウントアダプターがやはり廉価で売れてます。が、このNFG-M4/3は高額になるのをいとわず、絞り操作機能を搭載してきましたニコンの一眼レフ用Gレンズ群のほぼ全て(絞り環なし)ニコンDレンズ群のほぼ全て(絞り環レンズ側にあり)が使えると思われます。 1:23 おっ、ボディ側からマウントアダプターが離脱することなくGレンズが外せます。この外しやすさも特筆に値します。 【注意点があります】 LUMIX GX7 マーク2はレンズがカメラ側に認識されなくてもシャッターが切れる ”レンズ無しレリーズ”という項目があり、この設定を有効にする事でシャッターが切れます。 この項目がないカメラも散見されます。 これに相当する機能がないとシャッターが切れません。その場合シャッターが切れないのでマウントアダプターやニコンGレンズやDレンズを買っても無駄な買い物となってしまいます。 まず、ご自身のカメラがレンズを認識しなくてもシャッターが切れる機能、 パナソニックでいうところの ”レンズ無しレリーズ” 機能が有効に出来るかをマウントアダプター購入前に必ずご確認下さい ※設定を変える理由:最近のカメラはレンズとカメラボディでデータのやりとりをしています。 マウントアダプターを使うと通信データがレンズ側から当然来ないので、それをカメラボディ側がレンズがついていないと認識してシャッターが切れません。 最近のカメラレンズはニコンレンズに限らず機械的機構で絞りを操作しない、いわゆる電磁絞りを用いたレンズがだんだん主流となってきています。非常に素早く細かく絞りを制御でき 且つ 機械的機構を持つ必要がないため、そういうレンズが主流になってきました。 対して、宮本製作所マウントアダプターNFG-M4/3は機械的に絞りを変えられる昔のレンズに適します。 マウント接触面に隠された?GレンズDレンズの絞りレバーを極小ピンで押して、絞り変更を実現している為、機械的に絞りを変えられないレンズは使えないか、絞りを絞りこんだ状態でしか撮影出来ません、ご注意下さい。 逆に言えば昭和及び平成前期までの機械式絞りをもつレトロレンズ群は令和の今、マウントアダプターとミラーレスによって再び光を放ち始めていると言っても過言ではありません。 ※宮本製作所さんのマウントアダプターはヨドバシカメラで比較的に実物を確認することが出来ます。 #マウントアダプター



